暮らしのパートナーは色も模様も持っている天使

パートナーの模様とか、色味にクッションとか合わせるのは良いと思います。
触り心地、素材感なども含めて一緒に過ごす空間を整えていくのは、とても幸せで愛情深く、楽しいことだと思います。
出会いがあって、長い間一緒に暮らし、家族の成長も一緒に感じていきます。
残念なことだけど、どこかでお別れは来てしまいますが、一緒に暮らした記憶は、住まいと共にあり続けます。
家、部屋からは、幸せな想い出がなくなることはありません。
住まう人、我々が幸せを感じなければ、パートナーも幸せを感じないと思います。
物選び、空間作りは、幸せを、重ねていく一つの手段になると思います。

ペットと暮らし

 

働く犬・猟犬のこどもと暮らし始める

ご縁あって、猪などを追ったりする猟犬の子犬と暮らすことになりました。
犬種もあるのかと思いますが、一番小さく生まれて、かなり兄弟同士でも揉まれながら、餌を奪い合って生き抜いてきた子だとのことで、気の強さは、歴代6頭の中でダントツ1位です。
今までの環境の影響と聞いていますが、決めたことは曲げない様な強さを、小さいながら全身から発します、信用ができてくると、群れを意識しているのか、甘えっぷりも歴代1位。
これから15年ほど一緒に暮らしていくことになります、こちらも、察する感覚も育っていくはずなので、人と犬の暮らしの環境を相談しながら考えていきたいと思います。



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働く犬との暮らし方

北海道のハンターと暮らす犬と鎌倉暮らしの犬の交流。
ハンターと働く犬は自分の役割を理解し、仕事をすることが遊びでもあり、報酬でもあります。
猟を行う際に吠えたてて獲物を止めたり、追ったりするタイプ、獲った後の回収、獲物の位置を知らせるタイプだったり、人とうまく連携を組んで働いています。
仕事の際は、山に入りますので、クマを察知したり、獲物の存在を教えてくれたりもします。
鎌倉の犬とは、暮らし方が全く違うので相手にされないかと思いましたが、一緒になれば仲良く遊び始めました。
ここは違うと思ったところは、察する能力、感が鋭い、こちらの動きとか、心配している心のうちを察してフォローに回るところは、言葉の躾ではなく、感覚と信用の世界なんだと、かなり驚き、犬との間の知らない世界を感じました。
暮らし方次第ですね。


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