正しい厚みで塗りましょう!
綺麗だから良い訳じゃない、是非読んでください。
外壁塗装の大事なチェックポイント
*法的に有効な契約書を交わしましょう。
*塗料のカタログをもらいましょう。
*価格の理由を聞きましょう。
*工事の損害保険、瑕疵保険等の加入が出来るか、必ず確認しましょう。
*基本的には、1工程ごとにお客様へ見せる工事が出来ない会社はNGです。手抜き、いい加減な工事が必ず隠されています。
*工事中足場にあがってみせてもらいましょう。
お客様の建物ですから、見て、聞いてください。
お客様の家を守る瑕疵保険も充実(工事の補償)
瑕疵保険についてはこちら
塗装するには、材料も、手間もかけなければならないのです、正しく均等に塗る事は以外に難しいのです、それが技術なのです。
参考にメーカーサイトリンクを
塗装、防水工事、塗床工事等の樹脂を使う工事の仕組み
施工A
一般的に良く見かける再塗装工事、下塗り、中塗り、上塗の塗装工事のパターンです。
条件として、塗る場所の塗装に剥がれ、浮き、汚れが無い事です。今、塗られている塗装が悪くなく、下地、駆体、サイディング、床面の塗膜が健全である事が条件です、メーカでも活膜として、健全であるのが条件としています、しかし、どこかしら少しは悪くなっている物です、下地処理を丁寧にします。
施工B
下塗り前に、シーラー、プライマーを入れる事で下塗り材と塗装部の接着力を強くします。ただし旧塗膜が駆体と密着していなくては意味が有りません、浮いていたり、剥がれかかっている場合は、剥がれかかっている物を全て除去するのが基本です。
全ての塗装にシーラーを塗らなければいけない訳ではなく、剥がれて、部分的に駆体が見えている場合など、部分的な使用など、状況によって上手く使用するのが大事です。
新築等、最初の施工の場合は、しっかりと、シーラー、プライマー等を施工をしなければなりません、かすれ、吸い込みがなくなるまで、しっかり塗ります。
施工C
シーラー、プライマー等がしっかり施工されたら、下塗りです、駆体、塗装面の動きを吸収するもの、上塗との接着を助けるものいろいろです中塗り、上塗は保護材、下塗りは接着力の助け、駆体の動き、細かなヒビ等への対応をしたりします、下地は命、しっかり施工をしなければいけません、使用量もしっかり守って、施工します。
厚みをしっかり付けてむらなく施工するのが大事です、2回、3回でも仕上がるまで塗るのが基本です。
施工D
シーラー、プライマーの2度、3度塗り
下塗りの2度、3度塗り
状況によっては必要です。
下地を正しく、しっかりと作り上げる事が大事。
シーラー、プライマーで強靭な根を、塗る場所へはらし、その根を下塗りで保護して、中塗り、上塗でさらに保護、化粧をする、これが正しい工事です。
工事をされる場合、きちんと下地の判断、それに合った正しい施工をする事が大事ですその選択が出来る施工業者をお選びください。
不適切な施工は、建物自体を悪くする事も有ります。
ご相談ください。