ジンギスカンでよく食べるラムとは違う7歳の味
普段よく食べる、若いラムと言われる羊との違いはなんだろう?
内蔵の一部、縦に半身になった枝肉から、肉の部位を学び、肉の色、繊維の質感、脂などを観察。雄、雌、去勢済みと、去勢していない個体とでも匂いが違うなど、知らないことを生産者から教えてもらいながらみんなで試食、噛みごたえがあり、単純ではない風味、味の濃さ、脂身はしっかりと個性があり、ひつじの香りも、若い肉よりはきつめ、繁殖や、搾乳などの仕事を終えた家畜の、最後を食せたのはとても良い機会でした。食料を手に入れる今の仕組みでは、最初から最後まで、一連の流れを、全て、見て知れることは難しく、貴重です。知ることで問題が見えれば、解決することは可能です。問題がわからなければ解決のしようがありません。与えられるだけではなく、理解、納得して手に入れることを大事にしたいと思います。
にぎむすびプロジェクト
生産者の仕事が知りたい興味
トラクターに乗って、麦の収穫に同行、生産者も何をしているか知ってもらいたいし、興味を持ってもらいたいと言っています。
どこかで体験ツアーや、2次製品を作って分け合ったり、知ることで心が豊かになれること、暮らしが豊かになれることが具体化できたらと思っています。
少しづつ活動していきます。
NIGIMUSUBI PROJECT(にぎむすび)でやっていきます。
一緒にできたらと思います。
にぎむすびプロジェクト
食卓から暮らしを考えていく
素敵だと思います。 どの角度から、物事を見るか、感じるか?
暮らしを満たすためにはどうするか、何をしたらいいのか?
家づくりは誰のためにするのか?誰が満足するべきなのか?
幸せのひとときは、どこで感じられたら自分は幸せなのか?
考えて、考えて出たテーマが食卓から暮らしを考えていく。
目に入るいちばん手前から、いろいろなシチュエーションを想定して、それに合わせてレイヤーを重ねていって、バランスと、無駄を省いて、色味を整える。
ゆづらないこだわりが、1箇所決まると、全てうまくいくパターンが多い
言葉で示せるぐらい明確なコンセプトになるまで考えるのも楽しい。
設計段階の時間をしっかり確保することはとても大事です。
暮らしと食のこと
主役になる場所を作る
住まいの最後はシンプルになっていく。
暮らす人の誕生、成長、家族の独立、老い、時間と共に気持ちも、暮らしのスタイルも変化がある。
当然住まいも同じように経年劣化があり、年をとっていきます。
家族、友人、その家族との集まる時間が気兼ねなく、毎日あることは人生をとても豊かにしてくれると思います。
BBQの様にみんなで楽しむ食事が並ぶ食卓、リビング、庭
家は暮らしの道具の一部、使い切る。
暮らしと食のこと